子どものワキガに悩むママの腋臭対策!

中学生の子どもがいるママです。子どもの脇が臭いと感じ始めたのは子どもが小学生6年生のとき。小学生で、子どものワキガが発症したのです!そんな私も元ワキガ。子どもの腋臭の原因は、遺伝でした。そこから私と子どもとワキガとの戦いが始まりました!そこで学んだことをブログに書いています★

ワキガは遺伝以外では何が原因でなるのでしょうか?

私の息子と娘は私の体質が受け継がれてワキガになってしまいました。

 

片方だけであっても親がワキガだった場合、その体質が受け継がれる確率は7割以上とかなり高いものと考えられています。

 

遺伝する確率が高いワキガですが、では、それ以外にワキガになるとしたらどのようなことが原因になるのでしょうか。

 

そもそも、遺伝以外でワキガになることってあるの?

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だって、旦那さんに「私が原因でワキガになった」って思われたくなかったんです。

 

例えば今までの食事内容とか、生活習慣とか、そういったものが原因で息子も娘もワキガになってしまったんだね、という展開にしたかったのです。

 

でも調べてみたら、基本的にわきがは遺伝以外の原因で発症することはないようでした。

 

つまり子供がわきがの場合、ほとんどの場合で両親のどちらかがわきがだということが考えられると言われているんです。

 

両親がわきがではないのに子供がわきがだという場合、どちらかの親に臭いの元となる物質を含む汗を出すアポクリン腺の量が多くわきが体質ではあったのだけれど、幸いなことにわきがを発症しなかった、ということが考えられるのです。

 

そして、アポクリン腺が多いわきが体質が受け継がれた子供は残念ながらわきがを発症してしまうというケースがあるそうです。

 

それを確認する方法は、耳垢の湿り具合です。

 

耳垢が湿っていたのに臭くなかった人は、元々ワキガ体質でアポクリン腺の量は多かったけど、臭いがひどくなるまでアポクリン腺が大きくならなかっただけ、ということなんですね。


また、親はわきがでなくても祖父や祖母などがわきが体質だった場合、隔世遺伝によって孫がわきがになってしまうということも考えられます。

 

髪が薄い、白髪が多いなど、隔世遺伝にはいろいろなものがありますが、わきがもそのひとつとなり得るようです。


ですが、本当にごく稀にですが遺伝以外でわきがを発症することもあり、これはかなり偏った食生活や強いストレス、雑菌の大量繁殖などが原因で起こると考えられます。

 

このあたりは、普通の家では考えられないですね^^;

いつわかる?子どもにワキガが遺伝したかどうかを調べる方法と対処法

私は小学5年生の時に自分がワキガだということに気づきました。

多分その頃に発症したのだと思います。

 

確率的に子供に遺伝することも考えられました。ですから我が子がワキガ体質が遺伝してしまった場合、いつ頃わかるのかどうかとても気になっていました。

 

結果として息子も娘もやはり小学校5年生ぐらいの時にワキガであることがわかりました。(臭い出しました)

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一般的に、親のわきがが子供に遺伝する確率は高いと言われていますがその場合、いつ頃そのことがわかるものなのでしょうか。

 

わきがはアポクリン腺の量が多いことで発症します。

 

アポクリン腺の量は生まれた時から決まっているため、成長と共に増えるわけではありません。

 

アポクリン腺の量を調べる方法は、耳垢の状態をみてみるというのが一般的ですよね。

 

我が子の場合も、赤ちゃんの頃から耳垢が湿っていました。(湿っていたというよりも、キャラメル状のネバネバした耳垢でした)

 

その耳垢の状態で、アポクリン腺の量が多いか少ないかはすぐに判断できます。

 

そして、成長すると共にアポクリン腺が大きく太くなることで臭いを発するようになるのです。

 

そのため、子供が思春期を迎える小学校高学年から中学生ぐらいでわきがの臭いは強くなり始めると言われています。

 

子どもがワキガらしいと感じたらまず、何をする?

成長期の子供の場合まだ成長しきっていないアポクリン腺が今後大きくなることもあるため、アポクリン腺を除去する手術をしても再発しやすいと言われています。

 

我が子がわきがだと気づいたら、まずは清潔な生活を心がけるようにしてあげましょう。こまめに洗濯をし、汗もきちんと拭くように教えます。

 

まずは少しずつ、意識付けさせてあげる必要があると思います。

 

また、最近はデオドラントグッズも様々なものがあるので、いくつか試してみて効果のありそうなものを使わせてあげるようにしましょう。

 

しばらくの間はそのような対処療法を続けることがいいようです。

 

手術をするかどうかは、子供がある程度成長しきった時にどうするか一緒に考えるのがよいのではないでしょうか。