子どものワキガに悩むママの腋臭対策!

中学生の子どもがいるママです。子どもの脇が臭いと感じ始めたのは子どもが小学生6年生のとき。小学生で、子どものワキガが発症したのです!そんな私も元ワキガ。子どもの腋臭の原因は、遺伝でした。そこから私と子どもとワキガとの戦いが始まりました!そこで学んだことをブログに書いています★

どうして出来る?ワキガの手術跡が出来る原因

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とにかく子どものワキガ対策が心配でならない私。

 

数年後に受けることになるであろうワキガ手術について、あれこれ調べています。

 

気になっているのは、手術跡についてです。

 

私自身も手術でワキガを治したので、手術によってワキガが大幅に改善されることは経験済みなのですが、

 

残念ながら、手術跡が汚く残ってしまったのです。

 

なので、ワキガの手術をするとできることがある手術跡について、どうしてワキに手術跡が残ってしまうのか、その原因について調べてみました。

 

ワキガの手術跡ができてしまう理由は?

まずワキガの手術の場合、メスで皮膚を切ってアポクリン腺を除去する方法になります。

 

皮膚のシワに合わせて4センチから5センチほど切るのですが、切った部分を縫合した後に傷が目立つようになってしまうことがあります。


ワキガの手術後に傷跡が残ってしまう原因のひとつに、体質があるそうです。

 

一般的にケロイド体質の人は手術跡が残りやすくなると考えられています。

 

ケロイド体質の場合、傷が治っていく課程で周囲の皮膚を巻き込み、患部が赤く盛り上がってしまうため手術跡が目立ちやすくなります。


手術後に腕を頻繁に動かしてしまうことも跡が残ってしまう原因になります。

 

私の場合は、これが原因だったように思います。 

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術後は取り除いた血管の状態を元通り再生させるため、患部を圧迫固定させます。

 

患部を圧迫することには、皮膚と皮下組織に隙間ができることを防ぎ、傷跡を目立たなくさせる効果があります。

 

ただ、この期間に腕を動かしてしまうと、出血して血管の再生がされにくくなってしまいます。すると血腫が溜まり、傷跡となって残ってしまうのです。

 

また、これはほとんど無いと言われていますが、稀に感染することで傷跡が残ってしまうこともあるそうです。

 

術後の完全に治りきっていない皮膚は抵抗力が弱く、雑菌などに感染しやすい状態にあります。

 

この時期に通院することができず自分で行う消毒が十分でなかったりすると感染して傷跡が残ってしまうこともあるのです。