子どものワキガに悩むママの腋臭対策!

中学生の子どもがいるママです。子どもの脇が臭いと感じ始めたのは子どもが小学生6年生のとき。小学生で、子どものワキガが発症したのです!そんな私も元ワキガ。子どもの腋臭の原因は、遺伝でした。そこから私と子どもとワキガとの戦いが始まりました!そこで学んだことをブログに書いています★

薬や手術で多汗症を治したい!と思った時に知っておくべきこと3選

ワキガと同じく多汗症も、周りの人から不快に思われないか?嫌な気持ちにさせてないか、不安いになりますよね。

 

ワキから大量の汗が出てなかなか止まらない多汗症は、洋服がビショビショになってしまうことで人から変な目で見られないかと思ったり、不快な臭いが出ているのではないかと思ったりと、不安が尽きません。

 

特に女性は、グレーの服を着て、ワキに汗染みができたときなんかは、外を歩くのも怖い!

 

ワキガな息子が多汗症の気配があるので、多汗症について色々と調べているのですが、

そこでわかった、多汗症を改善するために薬や手術で治したいと思ったときに知っておくべきことを3つあげてみたいと思います。

 

多汗症を病院で治したいと思った時に知っておきたいこと3選

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①ボトックス治療
ボトックス治療は別名ボツリヌス治療とも呼ばれます。

 

ボツリヌス治療は、ボツリヌス菌という有効成分をワキに注射することで発汗を促す脳からの信号をブロックする効果があります。

 

ただ、永久的な効果はないため、数ヶ月から1年おきに再度注射をする必要があるそうです。

 

注射は気軽ですが、繰り返さないといけないのは時間もお金も大変ですね。。

 

夏前あたりを目安に季節を絞って気軽にやるのはいいかもしれません。

 


②手術
多汗症の原因となるワキのエクリン腺を切除する手術によって、多汗症を改善させる方法もあります。

 

ワキガのようにアポクリン腺を全て除去するような手術とは異なり、エクリン腺を全て取り除くことはしないため、汗が全く出なくなることはなく、半分程度になると言われています。

 

症状が重く薬などで効果が出ない場合や確実に汗の量を減らしたい場合などに用いられる方法です。

 


③薬
局所的にではなく身体の広い範囲に効果があるのが飲み薬です。

 

特によく使われるのがプロバンサインという薬で、医療機関で処方されることの多い薬です。

 

脳から出される、発汗を促す指令を伝達する物質アセチルコリンの働きを抑える効果があるため、汗を止めることができます。

 

ただ、このプロバンサインには、口や目の乾き、顔のほてりなど、いくつかの副作用もあるため、個人輸入などで薬を手に入れて自己判断で飲むことは避けましょう。

 

薬が一番手軽で良いですが、副作用は怖いですね。。

 

残念ながら、これが一番!といった改善方法がなさそうで、ちょっと悩ましいです。