子どものワキガに悩むママの腋臭対策!

中学生の子どもがいるママです。子どもの脇が臭いと感じ始めたのは子どもが小学生6年生のとき。小学生で、子どものワキガが発症したのです!そんな私も元ワキガ。子どもの腋臭の原因は、遺伝でした。そこから私と子どもとワキガとの戦いが始まりました!そこで学んだことをブログに書いています★

保険適用がきく病院での多汗症治療のボトックスとはどんなものなのか?

多汗症の治療のひとつにボトックスというものがあります。

 

ボトックスはボツリヌス治療とも言われるものでボツリヌス菌をワキなどの汗が多くでてしまう場所に注入する治療方法です。

 

息子のためにと色々と調べていたら、この「ボツリヌス治療」というのがかなりの数ヒットしたので、これは多汗症にはかなり一般的な治療方法なのかな?と感じます。

 

この治療を受けると脳からの汗を出すようにという指令をブロックすることができるので、汗を減らす効果が期待でるそうです。


ボツリヌス治療にかかる費用は、だいたい3万円から5万円ほどらしいです。

 

効き目が永久的に続くものではないので、定期的にボツリヌス菌を注射する必要があります。定期的に注射するということはそのたびに費用がかかります。

 

できれば費用を安く抑えたいと考える人も少なくないと思います。

 

だって、3~5万円を複数回って…ちょっと厳しく感じませんか?


でも実は、ボツリヌス治療には保健が適用される場合があります。

 

これは、医療機関『原発性腋窩多汗症』と診断を受けた場合になります。

 

多汗症治療に保険が適用できる「原発性腋窩多汗症」とは?

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原発性腋窩多汗症とは、はっきりした原因がないのに、日常生活に影響が出るほど汗が多く出てしまう症状を指します。

 

この正式名称がついた場合には、ボトックスを保険適用で受けられるようになります。


多くの医療機関では、ボツリヌス菌による治療の流れはほとんど同じになります。

 

ただ、自由診療の場合は、ワキの下に注射をうつ痛みを緩和させるために、麻酔クリームなどを使うところがありますが、保険診療の場合はそのようなものを使わないところが多いと言われています。

 

ボツリヌス菌注射はかなりの痛みを感じる人が多いようなので、痛みが心配で保健診療を受ける場合は、麻酔クリームを使ってもらえるかどうか確認した方が安心できそうですね。

 

かなりの痛みってどの程度なのでしょう。。。

 

痛いし複数回必要なボツリヌス治療って・・・かなり大変ですね。