子どものワキガに悩むママの腋臭対策!

中学生の子どもがいるママです。子どもの脇が臭いと感じ始めたのは子どもが小学生6年生のとき。小学生で、子どものワキガが発症したのです!そんな私も元ワキガ。子どもの腋臭の原因は、遺伝でした。そこから私と子どもとワキガとの戦いが始まりました!そこで学んだことをブログに書いています★

アポクリン腺手術は再発しないの?心配で調べてみた結果は

ワキガを治す方法として最初に思い浮かぶのが手術です。

 

クリームで対策するよりも確実に治せそうなイメージがあります。

 

ワキガは、たんぱく質や脂肪酸を含んだ汗が出るアポクリン腺が多いことで発症しやすくなります。

 

私の息子と娘も私の体質にを受け継いでしまってこのアポクリン腺の数が多いからか、残念ながらワキガになってしまいました。

f:id:happyday12777:20170605112914j:plain

 

手術をして完璧に治すことができるのであれば、手術を受けさせてあげたいと思ったのですが、この手術を受けても再発してしまう場合もあるようでちょっと怖い…。

 

その理由について少し調べてみました。

 

アポクリン腺を除去する手術によってワキガは完治する?

臭いの原因となる汗が出るアポクリン腺を手術で取り除けばワキガが治ると言われていますが、オペでこの汗腺の取り残しがあると症状が再発してしまうことがあるそうです。

 

しかも、取り残しをする確率はわりと高いと言われています。

つまりオペさえ受ければわきがが絶対に治るとは言い切れないようです。


また、子供の場合は症状が再び出てしまう可能性が高いようです。

 

それは、まだ成長過程にある子供はアポクリン腺も完全に完成していない場合があるからだそうです。

 

この汗腺の数は、人が生まれたときにすでに決まっています。

 

そのため成長するに従って数が増えるということは無いのですが、成長すると共に汗腺が大きく太くなっていくんだそうです。

 

それで、成長期にわきがのオペを受けてしまうと、オペを受けてしばらくたってから取り残した汗腺が大きく太く発達してしまうこともあり、そうなると再び臭いを発するようになってしまうのです。

 

受けた本人は、「ワキガが再発した!」と感じてしまうと思います。


わざわざ痛い思いをして費用をかけてオペを受けても、再び元に戻ってしまうのでは意味がありません。

 

再発の可能性を考えると、まだ成長過程にある子供たちの年齢でのオペは、かなり難しいものなんだということがわかりました。