子どものワキガに悩むママの腋臭対策!

中学生の子どもがいるママです。子どもの脇が臭いと感じ始めたのは子どもが小学生6年生のとき。小学生で、子どものワキガが発症したのです!そんな私も元ワキガ。子どもの腋臭の原因は、遺伝でした。そこから私と子どもとワキガとの戦いが始まりました!そこで学んだことをブログに書いています★

ワキガは再発する可能性がある…アポクリン腺を手術で除去すれば大丈夫?

ワキガになってしまった我が子たちのためにいろいろと調べていくと、「ワキガの手術をした後に再発してしまった!」という口コミがとても多いことに気づきました。

 

せっかく費用をかけて痛みをがまんして手術を受けても再発してしまっては、とても残念ですし、それが我が子のことだと思うと、、ちょっといたたまれません><

 

では、どうしてわきがの手術を受けても再発してしまうことがあるのでしょうか。

 

色々と調べてみました。

 

ワキガを治すには手術でアポクリン腺を取り除けば大丈夫なの?

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わきがのオペでは臭い成分を含んでいる汗が出るアポクリン腺という汗腺を除去する方法がとられます。

 

アポクリン腺を除去すれば臭いのある汗が出なくなるのでワキガを治すことができるというわけですね。

 

このアポクリン腺を除去するには、皮膚を切り開いて剥がし、ひとつひとつの汗腺をハサミで切るという方法になるため、医師の技量によって成否に違いが出てきます。

 

無数にある小さな汗腺を全て残さず除去することはとても難しく、取り残しができてしまうことも決して少なくないようです。


また、ワキの下にオペの傷跡が残ると嫌だからと、吸引法という方法で施術を受ける人もいます。

 

吸引法は、細いカニューレを皮膚に差し込んでアポクリン腺を吸引するわけですが、この方法では目視で汗腺をひとつひとつ確認することなく除去するため、皮膚を切り開いて行うオペに比べると更に汗腺の取り残しが多くできやすいと言われています。

 

傷跡が残らなくてもワキガが再発してしまっては困りますよね。


ワキガのオペをしても再び症状が出てしまうかどうかは、医師の技量や本人の体質によって違いがあるようなので、評判の良いお医者さんをしっかりと選ぶことが大切ですね。

 

そして、成長期の子供は汗腺が十分に成長しきっていないため、再発の可能性が高くなると言われているので、手術を受ける時期の見極めも重要です。

 

実際、息子と娘はワキガを発症した年齢が異なりましたし、やはりそれは成長度合いによって異なると思うのです。

 

今のうちに、ワキガ手術の名医さんを、一所懸命調べたいと思います。