子どものワキガに悩むママの腋臭対策!

中学生の子どもがいるママです。子どもの脇が臭いと感じ始めたのは子どもが小学生6年生のとき。小学生で、子どものワキガが発症したのです!そんな私も元ワキガ。子どもの腋臭の原因は、遺伝でした。そこから私と子どもとワキガとの戦いが始まりました!そこで学んだことをブログに書いています★

耳垢とアポクリン腺との関係は?ワキガで悩む人が知っておくべきこと

私自身、小学5年生の時にワキガを発症しているため、自分に子供ができてからは自分の体質が子供に遺伝しなければいいなとずっと不安でした。

 

そして、少しずつその不安が現実になりつつありました。

 

はじめに「そうかもしれない」と思ったのは、なんと息子が生まれたとき(笑)

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正確には、生まれてから2ヶ月くらいだったかなと思います。

 

息子の耳垢はカサカサの乾いたものではなく、湿っているし、しかもねばねばキャラメル状。

 

これに気づいたため、ワキガ体質かもしれないと思ったのです。

 

ワキガとアポクリン腺と耳垢の関係性は?

わきがは、たんぱく質や脂肪酸をはじめとした臭いの元となる物質を含んだ汗が臭うのが特徴です。

 

この臭いのある汗は、サラサラとした水分の多い汗が出てくるエクリン腺という汗腺ではなく、アポクリン腺という汗腺から出てきます。

 

アポクリン腺が多いとワキガになってしまいます。

 

このアポクリン腺はワキの下や耳の中、陰部や肛門に多いと言われています。

 

つまり、耳垢が湿っているということは、この汗腺が多くあるということを示しているわけです。

 

よくワキガ体質かどうかを調べる自己診断方法がありますが、チェック項目の中にはほとんどの場合『耳垢が湿っている』というものがあり、ワキガ体質を見極めるためのひとつの指標になっているようです。


耳垢が湿っていて、いつかワキガが発症するかもしれないと恐れていたところ、やはり思春期を迎えた頃、子どもたちはワキガを発症してしまいました。

 

今後どのように対処していったらいいか、私も必死に調べて考えています。(現在はクリームで対策しています)

 

手術をするという方法もありますが、再発してしまう人が多いのも確かです。

 

特に成長過程にある子供は手術後に再発することが多いとも言われているため、慌てて手術をすることは避け、再発やリスクのことを考慮して方法を探っていこうと思っています。