子どものワキガに悩むママの腋臭対策!

中学生の子どもがいるママです。子どもの脇が臭いと感じ始めたのは子どもが小学生6年生のとき。小学生で、子どものワキガが発症したのです!そんな私も元ワキガ。子どもの腋臭の原因は、遺伝でした。そこから私と子どもとワキガとの戦いが始まりました!そこで学んだことをブログに書いています★

日本と海外でのワキガ人口の違いはワキガの遺伝にあった

小学5年生の時にワキガを発症した私は、長い間ワキガの臭いに悩まされ、他の人に気づかれていないかといつもヒヤヒヤしていました。

 

そして自分の子供達もワキガだと気づいた今、自分のこと以上に子供達がワキガであることでいじめられたり嫌われたりしないかどうか、不安な気持ちでいっぱいです。


日本人は体臭に敏感だと言われています。

 

それは外国人に比べると日本人は体臭が薄く、わきがの人も少ないため、一部の人がわきがだとその臭いにとても敏感になってしまうことが原因となっているようです。

 

海外だとワキガ人口ってどのくらい?

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実際、わきが体質の割合を調べてみると、黒人はほぼ10割に近く、白人でも7割から9割となっています。

 

日本人は1割程度と言われているので、外国人にはかなりわきがの人が多いことが分かります。

 

10割近くの人がわきがであれば、その臭いを変わったものと感じることもなく、気にする人もほとんどいません。

 

だから、なんと海外では「ワキガ」という概念が無いそうです!

 

体臭が強い人、

体臭が弱い人、

 

そんな風に区分されるし、海外では結構香りの強い香水やデオドラントグッズをみんなが使うので、日本みたいに無臭になれた国民性ではないのですね。

 

そして、海外と日本でわきがの人口が違うのは、遺伝に関係があるようです。

わきがはほとんどの場合遺伝によって発症します。

 

両親のどちらかがわきが体質であるだけでも、7割近くの子供にその体質は遺伝すると言われています。

 

ですから、多くの人がわきがである海外では、遺伝によってわきがの子供が生まれる確率が高くなりますし、わきがの人が少ない日本ではわきがの子供が生まれる確率が低くなり、わきがの人口が少なくなるのです。


今後、ますますグローバル化が進む日本では、海外の人と結婚することでわきが体質が遺伝する子供が生まれることも増えるかもしれません。

 

そして、わきが体質であることが特別なこととは考えない時代が来るかもしれませんね。

 

ワキガ対策への技術も進み、ワキガ人口が増えることでの文化や理解が変わり、今後は私が子どもの頃よりは、いじめられるリスクも少なく生活できるようになっていくのかもしれませんね!